竹箸「煤竹箸」

煤竹とは江戸時代より明治にかけて建築された藁葺屋根の骨組みや天井に使用された竹が竈や囲炉裏の煙で長年の歳月により燻されてできたもので、藁葺屋根の家屋が無くなっている現在、極めて貴重な素材といえます。

この箸は主に約二百年間以上燻され続けた煤竹を使用し、典雅な味わいは古今より珍重され他に比類するものがありません。また、材質も堅く引き締まっており箸材として最高の素材といえます。
燻され具合により色の濃いもの薄いものがあります。

熟練した箸職人が心を込めて一膳一膳、丁寧に作り上げました。
魚の小骨を取ったり、豆腐をはさんだり、その使いやすさは一度お使いになられるとおのずとお分かりいただけるでしょう。

箸先を今までより細めに削りました。
全体にほっそりとした作りですので、手の大きな男性には使い辛いと思います。

販売価格
1,944円(内税)
サイズ
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